実践!NYダウ先物を買って億トレーダーになる

NYダウ先物。

一般には先物は怖いもの、近づいてはいけない商品というイメージがあるかと思います。この投稿を読んでいただければ「おっ?!これ、いけるんでねぇ」となる可能性大です ̄ー ̄)ニヤリ。

年金など長期積立投資の場合、購入すべき商品の最適解はS&P500のインデックス投信です。S&P500に比べたら日経平均や新興国のインデックスなどは大きく劣ります。優秀なS&P500ですが長期で積立てれば安心な老後は手にできますが、人生を変えるほどの大金を手にする事はできません。それを可能にするのが「レバレッジ」のチカラです。
なおS&P500先物に投資したいところですが、国内では上場していません。従って類似の動きをする国内に上場しているNYダウ先物に投資します。
NYダウ先物は、NYダウの数値をそのまま円建てで取引するため分かり易いです。

シュミレーションしてみます。

NYダウ先物の取引単位は、「NYダウ×100円」です。NYダウの現在(2020年1月時点)の水準は約29,000ドルですので、1取引単位は約290万円と日経225miniの約2割増しの取引となります。

現在NYダウは29,000ドル。
一昨年のクリスマス暴落の安値が21,210ドル。余裕をとってさらに約1000ドル下、20,000ドルまで耐えられるレバレッジにします。
(29,000-20,000)×100円=90万円。
NYダウの最低必要証拠金=78,400円=約8万円
90万円+8万円=98万円=約100万円

結論として1単位290万円を取引するために100万円の証拠金があれば余裕のあるトレードが可能です。
レバレッジは290÷100=2.9=約3倍です。

NYダウの過去10年の平均騰落率は約12%。これを今回レバレッジ3倍で運用しますので想定する騰落率は12%×3倍=36%となります。
年率36%!!!すごい数字ですがあくまで平均にレバレッジをかけただけに過ぎません。ちなみに2019年のダウの騰落率は+23%です。

億を狙うには種銭が多ければ多いほど達成時期が早まります。
ここでは300万円用意します。現実的な数字でしょ?

ジャジャジャジャーン!!
上記表のように12年後に1億2千万円達成です。
参考までに種銭500万円の場合と100万円の場合も計算してみました。
500万円の場合は10年後に達成です。
12年後NYダウは毎年平均12%成長して113,000ドルになっているはず(マジか???)
アメリカは景気は最高、ほほ完全雇用状態なのにFRBは歴史的低金利に誘導しています。2020年以降バブルが発生する可能性もあるので
このシュミレーションは非現実的とはいいきれません。
(注:税金は考慮していません。レバレッジ3倍になるよう毎年調整が必要です。)
さあ、あなたも1億円をめざしてNYダウ先物に挑戦してみませんか?
私は現在60枚(60単位)買建しています。強気です。

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