ネット証券の衝撃

電動ハブラシ ブラウン オーラルB(アマゾンで902円)を使っています。さいれんです。

当時野村證券を含む全ての証券会社の手数料はどこも同じでした。(手数料自由化されていませんでした)大体1%強取られていました。往復で2%強…大きいです。

たとえば1996年に前田建設550万円分を買ったときの手数料は約5万円でした。
これでは頻繁に売買できません。デイトレは無理ですね。注文は電話ですし。

90年代半ばからインターネットが普及し始めます。
Yahoo!ファイナンスでみるチャートやニュースは感動でした。
なにせそれまでは「郵送」でしたから。

ちなみに当時のネット環境は貧弱です。アナログのダイヤルアップ接続で,最初に買ったモデムの最高速度は14.4kbpsでした。(kですよMではありません)それでも劇的な変化でした。

1999年にDLJディレクトSFG証券がサービスを開始した時は速攻で申し込みました。
キャノン330万円分を買った手数料は1995円!うれしかったですねぇ。
これで手数料を気にせず売買できると。

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